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組合活動

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平成29年 静岡県中部地域道路啓開検討会 道路啓開訓練

平成29年静岡県中部地域道路啓開検討会

南海トラフ巨大地震などを想定し、道路上に放置された車両の移動やがれきの撤去等を行い、被災地への救命・救援ルートを確保するための訓練です。

訓練目時:平成29年1月30日 (月)

訓練場所

焼津市下江留(仮称)大井川防災広場

訓練の想定

同日、午前8:30頃、駿河湾沖で巨大地震が発生し、県内各地で震度7~6弱が観測。焼津市内国道A号および県道B号において土砂崩れ等が発生。

訓練の目的

  • 「静岡県中部地域における道路啓開行動計画」の一連の流れを検証し、各関係機関の役割を再確認したうえで課題を抽出し対応策を検討。
  • 「道路パトロールの実施」、「災害対策基本法に基づく区間指定」および「車両移動、土砂撤去、緊急交通路確保」については実働訓練を実施し災害等の流れや関係機関の連携を確認する。
道路啓開訓練道路啓開訓練

平成28年度 静岡県・掛川市総合防災訓練

平成28年度静岡県・掛川市総合防災訓練

大規模地震の発生を想定した総合防災訓練を掛川市で実施することにより、静岡県と掛川市の連携及び災害対策本部機能を強化するとともに、防災関係機関による広域的な救援体制を確認するとともに、自主防災組織と消防団、防災関係機関等が連携した実践的な訓練を行うことにより、地域防災力の向上を図る目的

訓練目時:平成28年9月4日 (日)

訓練の想定

同日、午前8:30頃南海トラフ巨大地震が発生し、県内の広い範囲で震度7の揺れを観測、間もなくして沿岸部に大津波が襲来した。この地震により、建物の倒壊、津波の浸水、土砂災害、火災等の大きな被害が発生
※静岡県第4次被害想定レベル2の被害想定

訓練の概要

静岡県警察による緊急通行路等の交通対策及び車両多重事故現場での、山梨県警察広域緊急援助隊による救出救助訓の実施ならびに事故車両の排除訓練

静岡県・掛川市総合防災訓練の様子静岡県・掛川市総合防災訓練の様子

平成26年度 静岡県賀茂地域総合防災訓練

静岡県賀茂地域総合防災訓練

平成26年8月31日(日)に、行政機関をはじめとして、県民や防災関係機関の防災意識の高揚と災害対応力向上のため、南海トラフ巨大地震が発生した場合を想定し、地震から概ね72時間以内に実施する災害応急対策について、
実施的な他会場分散型の実働訓練を実施して自主防災組織を中心とした地域の防災体制を確立するとともに、
県・市町及び防災関係機関との連携を強化する。

静岡県賀茂地域総合防災訓練の様子静岡県賀茂地域総合防災訓練の様子

焼津市津波訓練を行いました。

焼津市津波訓練

大津波の発生に備え、県警災害対策課などは2011年11月6日、焼津市城之腰の新焼津港周辺で、県内で初めてとなる津波対策訓練を行う。県警のほか陸上自衛隊第34普通科連隊、清水海上保安部、焼津市消防局のほか、地元自治体や消防団、焼津漁協が参加した。
 訓練は駿河湾を震源とする東海地震が発生し、強い揺れの後に大津波が沿岸部を襲ったという想定で実施。東日本大震災で津波によって大きな被害が出たことや、誘導する警察官の殉職者も多く出た反省と教訓を踏まえて、会場漂流者の救出や被災した車、家屋からの救出訓練のほか、住民の避難誘導訓練も行い、連携を確認する。
(MSN産経ニュース)

焼津市津波訓練の様子焼津市津波訓練の様子

平成25年度 静岡県・富士宮市・富士市総合防災訓練を行いました。

静岡県・富士宮市・富士市総合防災訓練

国・県・市・防災関係機関・団体等の連携強化、地域の防災体制の確立及び富士市民・静岡県民の防災意識の高揚と災害対応力向上を図ることを目的とした訓練を実施しました。

静岡県・富士宮市・富士市総合防災訓練の様子静岡県・富士宮市・富士市総合防災訓練の様子

平成22年度 静岡県・伊豆市総合防災訓練を行いました。

静岡県・伊豆市総合防災訓練

大規模地震災害に備え.毎年開催される総合防災訓練に参加し関係機関との連携を図っています。

静岡県レッカー事業協同組合研修会を行いました。

静岡県レッカー事業協同組合研修会

当組合はレッカ-・ロ-ドサ-ビス技術向上のため教育研修事業活動を随時実施しています。

静岡ビジネスリポートの取材を受けました。

焼津市津波訓練の様子

2002年(平成14年)3月15日発行/静岡ビジネスレポートにてインタビューを受けました。
 世間のレッカー車に対する認知度はいまだに低いのが現状」行政レベルでもレッカー車・クレーン車の違いがつきにくいというなかで、組合発足を機に、業界の地位向上を図っていきたい。さきごろ、県内のレッカー事業者12社が集まり、静岡県レッカー事業協同組合を発足させた。今回は特に本業以外にも、予測される東海地震や富士山噴火などの自然災害時などに緊急交通路の確保に貢献することを目的としました。

レッカー12社が協組 静岡災害発生時に救助活動

焼津市津波訓練の様子

静岡県内のレッカー会社12社による静岡県レッカー事業協同組合の創立総会が1月30日に開かれ、加藤オート・リペア社長で日本セーフティー研究所所長の加藤正明氏が理事長に就任した。東海地震なども想定し、交通ライフラインの確保、救助活動を行う。
県内に国道一号線と東名高速道路が東西に走る静岡は、全国的にも交通事故多発地域の一つに数えられており、レッカー業務も多い。

物流ニッポン/2002年(平成14年)2月2日発行